たまには「白」でない「黒ホッピー」も悪くない

かつて当ブログ上にて「ホッピー党宣言」を行ったおいらである。

普段は「白ホッピー」で喉を潤すことをほぼ日の日課としている。だが考えてみるならば、「黒」でなく「白」であらぬという理由は見当たらない。たまには「黒」を味わってみようということで、「黒ホッピー」を注文したのだ。

発売元の株式会社ホッピービバレッジによれば、白も黒も「プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質」ということでは同様のようだ。味覚的には「白」より「黒」のほうが確かに甘い。甘いことはカロリーが高いことを連想させるが、そのような説明はない。甘くて低カロリーであるということだけだ。

同社の公式ホームページを調べていたところ、「濃色麦芽で造られるのが黒ホッピーです。」とあった。濃い色だから黒なのかと、簡単なようであるがそうやすやすと納得できる代物でもない。

それはともかくも、黒ホッピーもときには良いものだと感じた次第だ。刺激的な味覚を放つエシャレットや谷中生姜、その他辛み系のつまみには、黒ホッピーがなかなかの好相性なのである。

カロリーのことばかり気にしているおいらではない。つまみと酒の相性については、研究の余地がまだまだありそうだということを、少々感じ取っているところなのでもある。