秋の調べ

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F4号

彼岸の時期に花を咲かせ、別名「彼岸花」とも呼ばれる曼殊沙華の花を描きました。長かった猛暑の夏もようやく過ぎて行きつつある季節の花としては、かっこうのモチーフとなったわけなのです。赤い花弁が瑞々しく、その姿形は、まるで創造主が描いた、彼岸と此岸との橋渡しする姿形を表現していると云っても過言ではないようです。

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夏の調べ

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F30号

季節はとっくに秋ではありますが、未だに夏の気配を残しつつある昨今、過ぎ行く猛暑と夏に抱いた、強烈なパッション、思いを、描いてみました。猛暑の夏は決して有り難いものではありませんが、過ぎ行くパッションと、懐かしい夏の思い出は、消えそうにはありません。

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妖獣の森

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F100号

妖かしシリーズとともに連作している「妖獣シリーズ」の新作です。今回100号の大作に仕上げているところなのであります。

森を探索したことのある人達には理解できることと思うのですが、森に棲息している樹木軍達は、それぞれが絡まりあい、刺激しあい、良しも悪しきも影響が絡まっており、そんな生育環境の中で、自らの成長を謳歌しているのだということ。森に棲息するのはけっして樹々だけではなくて、小鳥や啄木鳥たちの鳥類に加えて、スズムシ、コガネムシ等と云った昆虫類達、植物達、その他諸々のいのちの伝達者たちが凄むるということを、理解してほしいのです。絡まりあい、刺激しあい、高まりあうといった、云わばいのちの連鎖が惹起している。そんな光景を描いた作品です。

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妖かしの里

「妖かしの里」 キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F100号

妖かしシリーズとして連作しているものの新作です。大声を出して大地に吠えている狼と、綺麗な花には棘がある薔薇の花、百合の花、等々が向き合って、合唱のような音楽が生み出される‥‥、そんな光景をイメージしてみました。こんな場所が果たして人間たちにとって棲みやすい場所なのかどうかは判りませんが、病んだ都会の生活よりも魅力的に感じる、昨今の僕自身なのです。

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妖かしの里

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F100号

空を舞う巨大鳥と、一面に広がる里山と湖と山並の息遣いが、この作品のモチーフであります。里に棲んで2年目に入り、ようやく田舎生活と制作環境に馴れることができました。ずっと描いていくべきモチーフなのです。

「女を描く展」に出展しました

「フェロモンの女」キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F8号

8/4スタートした八王子「ぎゃらりーロア」の「女を描く展」に出展しました。F8号の作品で、タイトルは「フェロモンの女」です。近頃にはなかなか女性を描く機会が無かったのでしたが、この企画展を契機に、数点作成しました。良い機会をもらったと思って、頑張っているところです。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りのうえご高覧ください。
■女を描く展
8月4日~8月9日
会場:ぎゃらりーロア
〒192-0082 東京都八王子市東町12-7 ロアビル2F 
TEL.042-645-8352

半夏生の会展

八王子「ギャラリー芙蓉」の「半夏生の会展」に参加しています。近作の20号作品を中心に出展しています。東京の八王子は、昨年まで20年近く住んでいたりして、特別な因縁がある土地なのです。最近はこの地との因縁を良き縁へと昇華させるべく、行き来しているところです。今回は八王子等の多摩地区を中心に活躍する実力派のベテラン作家たちとのグループ展であり、僕自身ワクワクの期待感を持って臨んでいるところです。八王子にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってご高覧ください。

■半夏生の会展
・会場:ギャラリー芙蓉   
 八王子市横山町18-19  
 TEL 042-623-9013
・会期:6月29日(木)~7月11日(火)   7/5(水)は休み  
 11:00~18:00(最終日は16:00)

先日は、およそ5年ぶりに訪れた八王子の居酒屋で、店主から「体が締まったね」と言われ、「毎日5キロ歩いているから健康的で…」などと少々悦に入った受け答えなどしていたのですが、歩くことの大切さを実感している昨今です。「晴耕雨読」ならぬ中途半端な「晴散策雨制作」の日常は、ちょっとずつ変化していて、自炊自足の腕はこの1年足らずにてアップしていると自認しているところであります。過去にお世話になった居酒屋の呑兵衛向けのメニューを参考にしながら、晩酌のメニューを開発することに精を出している毎日です。いつかオリジナルメニューのレシピなど、開陳出来たらなと思っているところです。

「妖かしの里」 キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F20号「妖かしシリーズ」として描き続けている作品の近作です。古代からの霊魂を伴って飛翔する妖獣をイメージして描きました。

「妖獣の森」 キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F20号人間たちにとってはいざ知らず、鳥や昆虫や狼など野生獣にとっては叫ぶことが欠かすことのできないコミュニケーション術に違いありません。今作はそんな妖獣たちの生態をモチーフに描きました。人間社会と隔絶されたかのような光景ではありますが、人類のいのちの連鎖にとっても相通じるものであると感じて描いているのです。

八王子デッサン会展

八王子美術連盟が主催する「デッサン会展」に参加しています。
6月15日からの第二部で、近作の10号作品を出展しています。
八王子にお越しの際は、ぜひご覧ください。

■八王子美術連盟デッサン会 一般作品展
・会場:ギャラリー芙蓉
   八王子市横山町18-19
   TEL 042-623-9013
・会期:6月15日(木)~6月20日(火)
   11:00~18:00(最終日は16:00)

「りんどうの里美術展」に出展します

「妖かしの里」 キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F100号

先月5月に開催された「東京自由美術展」を皮切りにして、昨年から参加している「りんどうの里美術展」にも、少々大きな100号作品「妖かしの里」を出展する予定です。来週6月9日からスタート、山梨県上野原市市役所が会場となります。東京からは少々離れて、自然豊かな上野原を散策することも一興なのであります。興味ある方は是非ともご来場、ご覧いただきたく思います。
■りんどうの里美術展期間:2023年6月9日(金)~15日(木)場所:上野原市本庁舎1階 展示室2・3〒409-0112 山梨県上野原市上野原3832※入場無料

ところで、昨年に田舎生活を始めてから、いつの間にやら1年以上が過ぎました。思えば、所謂「晴耕雨読」ならぬ「晴散策雨制作」の毎日です。即ち晴れた日には散策をし、雨の日には制作を行うという日常が、とても馴染んで生活出来ていることに感謝なのです。一般的によく云われる「晴耕雨読」とはいかない理由は、一つには農業を営む畑を持っていないことであり、また、若き頃よりも読書量が減ったという、そんな複合的な要因があるのです。読書量が減ったとは云え、最近は吉本ばななさんの「アムリタ」等を読んで感動したりしています。「アムリタ」に刺激されたのか、それかあらぬか思うところあり、「霊感」「反抗期」等をテーマに、極私的な小説の執筆も進めているところです。ともあれ基本的には、妖怪やら精霊やらが棲み付いているようなこの自然が取り柄のこの田舎でこそ、「晴散策雨制作」の毎日を送っていけるのでありますので、第二の人生としての毎日を満喫しているのであります。やっぱりこんな田舎生活はやめられない、止められないのです。

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「東京自由美術展」がスタートしました

春の祭典「東京自由美術展」がスタートしました。今回僕は、F100号作品を出展しました。展示会場は上野の東京都美術館です。日曜の21日には「アーティストトーク」が行われ、様々な熱い議論が交わされたりされたのであり、とても有意義な時間を過ごしていました。今はようやく、長かったコロナ禍から解放された気分です。全国の「自由美術展」は秋に国立新美術館での開催ですが、東京支部事務局が主催して行われており、本展以上に意欲的な実験的作品が並ぶ、注目の展示会となっています。近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

■東京自由美術展
5月20日(土)~27日(土)
9時30分~17時30分(入場17時まで)
最終日は14時閉会(入場13時30分まで)
会期中無休/入場無料

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妖獣の里

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F20号

妖獣シリーズの新作です。うちの近くの田舎の山には、たくさんの小鳥たちが棲息していて、様々な鳴き声、さえずりで、いつも楽しませてくれます。いわゆる自然の合唱団とともに生活できる環境は、とても有り難く感じる昨今です。鳥たちの中には啄木鳥のように原木に穴を空けたり、昆虫を襲って餌とするような獰猛な種類もあるのでしょう。これもまた自然の摂理とはいえ、やはり妖かしの世界であることを、つくづくと感じさせる毎日なのです。

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妖獣の里

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア P10号

田舎暮らしを始めて1年以上が過ぎました。制作の合間には、山川を散策する習慣が身についてきたことを実感するとともに、都会では決して見えない光景、ビジョン、いのちたちの交流、等に遭遇することを感じます。これまで妖怪に出逢ったことは、残念ながらありませんが、おそらく熊さんに遭遇するより大きな確率で、それが可能ではないか?!そんな期待値がますます高まる昨今なのです。

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逃げる都会の野猫

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア M10号

都会に棲む野猫たちは、いつも逃げているかのようです。きっと、のんびりと日暮らししている猫たちは少数で、都会を彷徨う生き物に見えるのです。そんな野猫の、写真には映らない美しさを表現したくて描いた作品です。

Wild cats living in the city always seem to be on the run. Surely, there are only a few cats living a leisurely life, and they look like creatures wandering around the city. This work was created to express the beauty of wild cats that cannot be captured in photographs.

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妖かしのラブ

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F4号

昨今は「妖かし」シリーズで連作している毎日ですが、ふと思い立って、過去の愛の記憶などが蘇ってきてしまったせいなのか、妖かしの愛だか恋だかをテーマに描いてみたなって、そんな衝動に成すかのごとくに描いた作品です。ハートは二つあって、男と女のイメージです。どちらが男で女かという詮索は、此の際、ご遠慮ください。ハートとハートが織りなすメロディーのような光景をイメージしました。

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ぎゃらりーロアの「春季展」に出展しました

今回出したのは、「妖かしの里」。妖かしシリーズのF10号の旧作です。

かねてから妖怪や獣たちが跋扈する気高い風景をタブローに定着していこうと試みているのです。いつも描ききれない要素を感じ、連作として描きつつ、それらを追い求めている状況です。お時間などありましたらぜひ御覧ください。

ちなみに、ぎゃらりーロアは、午後6時を過ぎると、スナックロアとなります。入場料金1000円が掛かりますが、お酒が飲めて、カラオケも歌えるのです。おすすめです。

■ぎゃらりーロア
〒192-0082 東京都八王子市東町12-7 ロアビル2F
TEL.042-645-8352
会期は4月21日~4月26日まで

妖かしの里

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F100号

「妖かしの里」シリーズの新作です。今回はF100号の、ちょっと大きめのキャンバスに描きました。かねてからずっと、妖怪や獣たち、しかも精霊たちもが棲み跳梁跋扈するような、そんな気高い風景をタブローに定着していこうと試みているのですが、いつも描ききれない要素を感じつつ、それらを追い求めている状況です。とりあえず一旦画筆を置き、対話の時間を持ちたいと思います。

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反転する二つの月

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F4号

上弦の月と下弦の月が一緒に目に映ったような、そんな光景をイメージして描いた作品です。そもそも上弦の月と下弦の月とに、僕自身は特別な思いなど何もないのですが、二つの月が一つの世界に出現したという、そんな偶然性、稀少性、意外性、等を表現したく考えた結果として制作したのでした。そして完成した作品とはいかがか? ちょっと二つの月同士がいがみ合っている、或いは互いに恋がたきとしてライバル視している、かといったイメージが付きまとってしまったことは否めません。異性をめぐって争うことなど現実的にみたら人間にとっては当たり前の光景ですが、まったくもって不如意であり、当初の思惑とは違った作品に仕上がってしまったのでありました。残念!

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誕生前

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F4号

ずっと前から日本社会は閉塞の状況にがんじがらめ。でもやはり、新しいこと、新しいいのちは、きっとどこかで誕生しているのです。そんなことからインスピレーションを受けて描いた作品です。この場所は何処なのか? はっきりとしたイメージはつかないのですが、やはり人間が密集する都会ではなくて、自然といのちと精霊たちが交流する場所、すなわち田舎であるとは思うのです。きっと僕の棲む田舎のどこかで、新しいいのちと精霊たちの誕生劇が観られることになるでしょう。目出度し。

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彷徨う街に映る月

キャンバスにアクリル他ミクスドメディア F4号

月を眺める習慣がついてしまったおかげで、夜を楽しむ時間がまた増えたのであります。夜には自作手作り料理などをあてにして、一献傾けたりするのが毎日でありますが、夜時間が増えたことにより、過去の名作映画、映像、配信動画、等々に接する機会もまた増えてきたということなのです。動画配信サイトでは、ガーシーなどという如何様代議士が跳梁跋扈していたという。そんな下世話のニュースも、すぽっと取り込んで、ネット界に深入りすることとなっている昨今なのです。

ところで、ガーシー問題以上に問題なのは、ネット界における詐欺行為。三流作家やイカ様弁士たちによる、なんちゃって教祖やらなんちゃって教義がネット社会を蔓延している。こんな新しい世界の動きに対して、我々はもっと注目し、糾弾していくべきだと思うのであります。

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上を見つめる女

上を見つめる、しかも目を閉じて、こんな表情をする女性をモデルに描いたのです。その姿はまるで、祈りをささげる姿でもあり、しかも上を、将来を祈願する光景にも映っていた、そんな景色であったのです。日々日常を色々な思いを込めて演じる、その姿形を画にしたくて、この作品を描いたのです。

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