近作の10号作品3点

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ともに、キャンバスにアクリル他ミクストメディア 左よりP10 号、F 10号、P10号

近作の10号作品3点を、居間ギャラリーに展示してみました。
日光の差し込む制作場所のアトリエとは違い、人工の照明光に照らされ並べられた作品たちは、少々気取ったたたずまいを醸していて、それが良いのか否かは判断に迷うところなのです。判断しようのない問題なのかもしれません。作品がいつも作家の望む環境で鑑賞されるなどはあり得ないのであり、行ってらっしゃいと、割り切って送り出す以外に仕方ありません。

「遷移するいのち」

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キャンバスにアクリル他 P10号

この世の中の全てのいのちには、遷移するべき位相があると思っています。その厳かなイベントに立ち会えたのは、ある日の深夜。いわゆる夢の中の出来事として遭遇したのでした。とてもラッキーな光景に遭遇したので、ドキドキ感が半端なく横溢していたことを記憶しています。その時の感動をタブローに記録しようと思いつつ描いたのが、この1点です。

「小林活夫ギャラリー」でも作品を公開しています。
▼こちらもぜひご覧ください。

http://midori-kikaku.com/gallery/

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精霊たちの里

キャンバスにアクリル他 F100号

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春が近づく今頃の季節になると、精霊の世界でもワクワクドキドキ感が横溢し、活動が活発化しているのが見て取れます。こういう気分は伝染性を持っているので、我々人間たちにも伝播しているものです。

アトリエから居間ギャラリーに移して、制作中の100号作品を飾ってみました。ギャラリー気分を味わうために、新しい照明を照らしてみました。効果のほどは……?

「小林活夫ギャラリー」でも作品を公開しています。
▼こちらもぜひご覧ください。

http://midori-kikaku.com/gallery/

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再会&再開

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キャンバスにアクリル他 左=P50号 右=F50号

昨年から連作している「再会&再開」シリーズの新作です。自宅の居間ギャラリーに2点、並べてみました。

「小林活夫ギャラリー」でも作品を公開しています。
▼こちらもぜひご覧ください。

http://midori-kikaku.com/gallery/

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コロナ禍でこのテーマ作品を連作して1年以上が経ちますが、このテーマの重要性が高まっていることを感じます。疫病予防から人間と出会えない事の重み、逢いたい人との再会と、再開が実現することの重み、そうした重々しい環境から生まれたテーマであるゆえ、このままずっとこのテーマを引き摺ってしまいそうな予感です。