赤城山南麓の赤城神社へと向かった

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上毛電鉄に乗って大胡駅にて下車し、そこから上州の名山こと赤城山の南麓へと向かっていたのだった。大胡駅からふるさとバスに揺られて20数分で赤城神社へと到着。樹々の息吹や澄んだ風にやらに囲まれたその大地からは、この地独特の地場とも称すべきものが存在しており、其れこそはある種の神々しさを感じ取るに充分なのだった。赤城山の南麓はと云えばそこかしこに湧き水が湧き溢れ、温泉が湧出している。夜の森には猪の家族が列をつくって更新する姿も見かけるというくらいに、野趣溢れる地域である。都会の生活に行き詰まったりしたときには赤城山を目指してリフレッシュすることが可能である。おいらもそんな神々しい恩恵に浴していたのであった。

故郷の「前橋まつり」に遭遇

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母が病院へ入院して以来、地元の上州前橋に定住気味のおいらである。先日は母も病状回復して病院を退院し、以前からの老人施設へ戻ったが、なかなか東京の生活には戻れず、このまま実家での定住を考えている昨今なり。そんなこんなの本日は、旧市街地周辺にて「前橋まつり」なるイベントに遭遇したのだ。シャッター街などとも呼ばれて久しい故郷前橋の商店街にて、このような祭りが開催されていた。壊れかけている商店街の息吹を快復させようという、関係者の思いが強く圧し掛かってきたものだ。ただ此処で感じたことのひとつには、新しい「祭り」の形態に戸惑う一面があったのもまた確かなり。新しい「祭り」の形態に戸惑うのはおいらが変わったのが要因なのか、あるいは古里の質が変貌を遂げていたからではなかったのか?

八王子「ぎゃらりーロア」の「秋季秀作展」に出展します

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明日10月2日から始まる「ぎゃらりーロア」の「秋季秀作展 第3週」においらも参加し作品2点を出展します。出すのは「獣の棲む里」シリーズとして描いたアクリル画の2点。ペットとして人間にも身近な猫と犬をモチーフにして描いたが、人間が踏み込み難い獣の棲息する世界のイメージを描写したかった。

展覧会の会期中は群馬県の実家に居ることが多くなる予定で、会場に居ることは限られています。もし足を運んでくれた方がいてお会いすることが出来ない場合も想定されるので予めご容赦願います。

http://www.geocities.jp/gallery_roi/

■秋季秀作展 第3週
10月2日~10月7日

■ぎゃらりーロア
〒192-0082 東京都八王子市東町12-7 ロアビル2F
TEL.042-645-8352
木曜日定休 11:00~18:00 水曜日は16:00まで