流線型の舞い

我が暮らす田舎の地域には、巨きな鳥たちが飛び舞っている。鳥たちは、餌となる虫たちや魚たちや多々の生き物たちを狙っているのかもしれない。餌となる小動物たちにとっては身の毛もよだつ行為であろう。我々人間にとっては、小動物の身を案じながらも、鳳たちの悠然としたその麗しき舞いに、目を見張るばかりではある。彼ら大鳥たちが舞う姿を一言で表すならば「流線型の舞い」と称するのが良いのではないか?「流線型の舞い」にこころ躍らせてしまうのである。

 

ところでこの稿を書き記すにあたり、「今の時代に流線型は果たしてかっこいいのであろうか?」というのが最初の疑問符でありました。時代は進み、価値観も変わっていく、そうした時代の推移の中で、流線型的な生き物たちの姿形は、果たしてかっこいいものなのであろうか? そんな疑問とともに、この作品を描き進めていたのでありました。まだまだ描き始めの作品ですので、これからの展開をご期待ください。