何の面白み、メリットの無い「グノシー」を最短削除

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昨今、TVCM等では盛んに宣伝されている「グノシー」アプリを先日はついついの出来心でインストールしたのだが、本日は最短で削除した。数日使ってみて、何の面白味もメリットも無かったからというシンプルな理由からの行動ではある。どこらからか引用してきたニュースネタが網羅されているが、それらの切り口は極めて恣意的であり、ジャーナリズムのスピリットの欠片も見て取ることは出来ない。寄せ集めの情報の中から極めて恣意的かつ侵略的だ。様々な個人情報にアクセスしようとする。望んでもいないのに、facebook、Twitter等のアカウントと連携させようとするのはそんな侵略的意図の現れではある。さらに加えて本日は毎度のことながら故郷に帰省していて普段よりも我がスマートフォンの電池の消耗が激しいのに気付いていた。朝、昼、夕、晩、と望んでもいない更新情報を送りつけてくるグノシーアプリの影響であることは明らかであった。そんなことからおいらのスマートフォン人生では最短のアプリ削除となっていたのであった。

現役引退したXPを、Linaxパソコンに再生活用

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一度は現役引退させた旧XPのパソコンを、Linaxパソコンに再生し、再活用させたのだ。

先月からはXPパソコンがセキュリティ上の理由で使えなくなったが、そんなパソコンもハード的にはまだまだ現役使用が可能である。リサイクルに出そうかとも考えたが、Linaxパソコンに再利用、再活用することが可能であることから、Linaxパソコンとして活用させることを選んだのだ。

Linaxシステムのインストールは思いの外に簡単であった。時間にして30~40分あまり。1時間も要せず基本的なLinaxパソコンとしてリニューアルさせたのである。そして日本語環境を設定するためのダウンロード、インストールに1時間弱を要して、新しいLinaxシステムパソコンとして再生させることに成功したのだった。動作はXPシステム以上に軽快である。基本的なアプリケーションも無料のものが用意されており、XPの後継システムパソコンとしては上出来である。

「iPod shuffle」入手で、音楽ソフト「iTunes」の活用が広がった

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ひょんなきっかけから「iPod shuffle」を入手した。Apple社が誇るiPodシリーズの中でも最も小型軽量。重量が12.5gというから、胸ポケットに入れても在ることを失念させるくらいの超軽量である。現在販売されているのが「第5世代」と呼ばれるタイプで、2ギガバイトのタイプで標準小売価格が4800円と、意外に安価でもあるのがひとつの購入のきっかけでもあった。

「iPod shuffle」がApple社の製品であることを示すように、利用するにはMacあるいはWindows製パソコンと、「iTunes」というソフトウエアが必須とされている。おいらはこれまで「iPhone」をWindowsパソコンのiTunesとのコンビで利用しているので、この際は、MacパソコンのiTunesで管理し活用すべきと考えた。おいらがサブ機として活用しているMacはOS6だが、マイナーバージョンが適用していないため、「10.6.8」へとバージョンアップを敢行した。iTunesも同様に「10.6.3」へとバージョンアップ。ちなみに最新のバージョンではないが、充分に活用可能だ。Macintosh製音楽管理ソフトの「iTunes」は、「iPod shuffle」に限定して管理することにより、今まで以上の活用の幅が広がったと云えるのだ。

我が家でもついに「NAS」システムを導入

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先頃から気になっていた「NAS」というシステムを、ついに我が家でも導入したのだ。「NAS」とはネットワークアタッチトストレージ(Network Attached Storage)の略称である。ネットワークに接続して使えるハードディスクドライブのことを指し、Wi-Fiシステムの普及とともに注目されているシステムである。

ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを一体化した単機能サーバという位置づけから導入には専門の知識やノウハウが必要とされていたが、いざ導入に際してはそんな心配も無用となっていた。

通常のファイルサーバと同様、共有ディスクとして使用することができるのが特徴である。今や必需品的アイテムとなったスマホやノートパソコンからも容易にアクセスすることが出来る。「NAS」ならではの設定を活かせば自宅内のネットワークのみならず、外出先にてWebを活用してアクセスすることも可能になる。またひとつ、新しいITの活用手段が広がったということになるのだろう。

Android版、ドコモ的スマホの使い心地(3)「Dropbox」等クラウド対応はとてもスマート

Android版、ドコモのスマートフォンを使用し始めて2ヶ月近くが経過した。iPhoneに比較すれば、未だ完成度の低さや煩わしさは否めないが、それでもその使用にも慣れ、違和感は薄れつつある。

なかでも心地よい使用感を感じさせるのが、クラウド的システムこと「Dropbox」とのスマートな連携だ。スマホのカメラ機能で撮影した画像データが、何の操作も加えることなくして「Dropbox」内「カメラアップロード」というフォルダに自動アップロードされてしまうのは驚きでもあった。iPhoneではこのようなスマートな連携はあり得なかったからである。

iPhoneのシステムはMacintoshの其れを基本としているので、クラウドと云えば「iCloud」との連携を優先しているのであり、「Dropbox」との連携は後回しとなっているようなのだ。そんな縄張り的意識の関与しないところでの、AndroidとDropboxとの密な連携には流石と唸らせるものがあった。これからは、Android版ドコモ的スマホで撮影した画像データは、おいらの手を煩わせることなくパソコンデータとして保存されていくのであるから、そのスムーズさは想像を超えているのである。

近頃IT界を席巻しつつある「タブレット」についての考察

先日は、さる中国料理のグループ店舗からの依頼により、中華料理メニューのタブレット化に取り組んでいたのだった。通常は紙ベースがベースとなるメニュー表、メニュー・アイテムなのではあるが、其れの代替としての、タブレット版のメニューにて案内しようという訳である。此のアイディアをおいらに示していたのは、某中国料理店グループ会長であり、会長はタイ国高級ホテル等のレストランにてこんなタブレットメニューに接し、是非此れを取り入れようという考えに至ったということである。

そんな事情もあり、近頃は「タブレット」を持ち歩く日々が続いている。ちなみに持ち歩いているタブレットは、ソニー製の「SGPT111JP/S」という機種である。結構頻繁に見かける機種であり、「iPad」に次ぐくらいの人気機種のようであると思われる。

ところでおいらはかつて、等ブログにて「iPad」について「暇つぶしの贅なる機器」等と書いたことがあった。

http://www.midori-kikaku.com/blog/?p=1458
http://www.midori-kikaku.com/blog/?p=1560

基本的な思いは変わることは無いが、日常的メディアの一つとして認識するにつれて、幾つかの特徴としての、メリット且つデメリットが目につくようになってきた。以下に幾つかを記してみる。

[メリット]
●「パソコン」に比較して電池の持ちが長いので、持ち運んで外出先にてネットにアクセスするには便利である。
●ポータブルを売りとするパソコンよりも軽量であり、鞄の中に忍ばせて、その重みを感じさせられることもない。

[デメリット]
●受動的に受け取るには良いが、能動的にネットへアクセスするには物足りない。
●ソフト、アプリ制作者として、「フリック」等、タブレット固有の機能を取り入れることが難しい。

ネット回線至上主義の落とし穴

先日から我が家のインターネット環境は、その中心回線であるNTTのフレッツ光ブロードバンドからのアクセスが不能となっていたのであり、不便を強いられていた。

トラブル当初は様々な原因を探ったのではあり、その時に思い付いていたのは下記のごとくなり。

〔1〕猛暑酷暑によりPCマシンのネット関連箇所がいかれたのではないか?
〔2〕WiFiの設定が壊れて、ソフト的な不都合が生じているのではないか?
〔3〕インターネットの大本を司る「ルーター」に不具合が生じているのではないか?

暦の休日を挟んで〔1〕〔2〕〔3〕の可能性をあれこれ詮索していたのであり、昨日漸く、NTT故障関連の部署に電話連絡が可能となった折には、おそらくは〔3〕のトラブルの可能性が高いというオペレーターの認識ではあった。

「普通は当日の修理にはうかがえないんです」というオペレーターを説き伏せつつ昨日は、急遽、NTTフレッツ光の点検修理作業員の人に来てもらうこととなったのである。

ルーターとデスクトップパソコンが設置されている部屋へ上がり、ルーターを分解してネット回線をチェックするなり、2名の作業員は何やら専門用語を連発。想定を超えたトラブルのようである。

「回線はどのくらいのレベルなんですか?」

というおいらの質問に対しては、

「まったく繋がっていない状況です。ここから(我が家のこの場所から)150メートルくらいのところで、回線が切れている可能性があります」

と答え、そそくさと外へと出て行った。その間の時間は5分も経たなかった。上記した3つの予測はすべて外れていたということであり、その想定外さは常識を逸脱するくらいのものであった。

結局、「150メートル」くらい離れた場所での光回線の切断が見つかったという。その修理作業にはゆうに1時間以上の時間を必要としていた。

おいらが居住する地域は地方都市の郊外とは云え、光ネットを利用する家庭は少なくないはずだ。そこで数日間のネット回線の遮断のトラブルは、少なくともおいらの想定を超えていた。

IP電話というネット回線を利用した電話を利用しているおいらとしては、こちらのトラブルが甚大だったことを思わずにはいないのだ。古き時代の電話回線には、このようなトラブルはほとんど無かったのであろう。インターネット回線に日常生活のすべてのインフラを集約しようとする流れに、一抹の不安を感じずにはいなかったのである。

ドコモのスマホ「ARROWS X」と「iPhone」とを比較してみると

mimiさんが教授しているとおりに、ドコモなどのAndroid仕様のスマートフォンのマシンを使いこなすには、バッテリーの消費量をいかにして減らしていくかが一つのポイントとなっている。

GPS切ったり、モニターの明るさ変えたり、等々の設定をいろいろ試しつつ、おいらもマイ新規マシンのシステムのダイエット化を図っているところだ。

本日は一層のことと、ホーム画面から不要なものをいっさい消去してみた。「Google」の入力ソースはさすがに消去し得ないと云うようであり、それ以外のショートカットを消し去ったので、見た目はすっきりしてきていた。

改めて「iPhone」と「ARROWS X」とを比較してみると、「ARROWS X」のほうが表示画面ではおよそ1.2倍程度の大きさであるが、重量はたぶん「iPhone」のほうが重い。「ARROWS X」はディスプレイや本体素材にも特別な先進素材を使用しているようであることが見て取れる。

「軽くて大きい」vs.「小さくて重い」と云う評価に於いては「ARROWS X」に分があるかなとも思えるのだが、それがバッテリーの過度な消費を招いているのであれば、痛し痒しなのであり、必ずしも「ARROWS X」に分があるという訳ではない。

シンプルな作りの「iPhone」に対する再評価を行いたくなってくるほどである。

新しいドコモのスマホは、過度のバッテリー不足が難点だ

先日は愛用していた「iPhone」からドコモの富士通社製「ARROWS X」に乗換えたのだったが、新機種を利用するにおいて最も悩ませているのはバッテリー不足だ。

フル充電して外出しても、丸1日持つか持たないかのレベルなのであり、外出先でバッテリー危機の信号を何度も受信していた。

Androidシステムが過剰なサービス満載なのであり、其れ故の過剰なバッテリー使用なのであろう。

またドコモから頻繁に送られてくるメッセージも、バッテリーの過度使用に一役買っているようなのである。

なので最近はスマホ充電用のバッテリー機器を常に鞄に忍ばせている。余計な持ち物が一つ増えてしまった。何とかダイエットの方法を図らんと、Android製スマホの解説書を読みながら研究を続けている。

ドコモ系スマホ携帯の「テザリング」機能は使える

つい先日は使用していたソフトバンク系のスマホ「iPhone」を解約して、ドコモのスマホに乗り換えたばかりである。

ソフトバンクの電波状況がいまいちであることが最大の理由だが、それ以外に「テザリング」の機能を使いたいという思いがあった。いまや十全なるネットライフを行うには、持ち運び可能なWi-Fiルーターが必須であり、それが無くては外出先や旅行先にてネットにアクセスすることが出来ない。この数年間はいつもバッグには、モバイルWi-Fiルーターを忍ばせていたのだ。

このモバイルWi-Fiルーターの代わりになるのが、スマホの「テザリング」。スマホがモバイルWi-Fiルーターの役目を果たすのであり、この2日ほどデザリング機能を試しつつネット利用を行っている。

数日間の印象で云えば、設定も極めて容易であり、電波の障害も生じていないのであり、立派にモバイルWi-Fiルーターの代わりとなるであろう。

都心では高速通信の「LTD」へアクセスし、郊外部では速度は遅いが電波環境の良いドコモの3G回線を利用してネットにアクセス。これでほぼ日本中のどこもの領域にてインターネットにアクセスすることが可能になった。