「iPod shuffle」入手で、音楽ソフト「iTunes」の活用が広がった

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ひょんなきっかけから「iPod shuffle」を入手した。Apple社が誇るiPodシリーズの中でも最も小型軽量。重量が12.5gというから、胸ポケットに入れても在ることを失念させるくらいの超軽量である。現在販売されているのが「第5世代」と呼ばれるタイプで、2ギガバイトのタイプで標準小売価格が4800円と、意外に安価でもあるのがひとつの購入のきっかけでもあった。

「iPod shuffle」がApple社の製品であることを示すように、利用するにはMacあるいはWindows製パソコンと、「iTunes」というソフトウエアが必須とされている。おいらはこれまで「iPhone」をWindowsパソコンのiTunesとのコンビで利用しているので、この際は、MacパソコンのiTunesで管理し活用すべきと考えた。おいらがサブ機として活用しているMacはOS6だが、マイナーバージョンが適用していないため、「10.6.8」へとバージョンアップを敢行した。iTunesも同様に「10.6.3」へとバージョンアップ。ちなみに最新のバージョンではないが、充分に活用可能だ。Macintosh製音楽管理ソフトの「iTunes」は、「iPod shuffle」に限定して管理することにより、今まで以上の活用の幅が広がったと云えるのだ。

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