話題のスマートフォンことソフトバンクの「iPhone4」購入

遅ればせながらではあるが、先日iPhone4を購入した。前々から興味関心があったことは確かだが、要因はは別のものがあった。ウィルコム携帯電話(PHSという形式のもの)がある日突然につながらなくなったのがきっかけだったと云える。

いつも使用している自宅エリアでそれは起こった。田舎の一軒家ならばいざしらず、この場所は都市圏である。都下地域とはいえ、JR駅から徒歩20分の圏内にある。これまで使用していたものが使えなくするとは何事かと、おいらは電話で抗議をしたのだが、あれこれ聞き出したところ、ウィルコムでは「基地局の見直し」という名の電波の間引きが行なわれていたことが判然とした。一時は事実上の倒産企業とはいえ有り得べからざる対応に驚いたが、先方担当者はその様な説明を当然のように、マニュアルを棒読みするオウムのように繰り返すのみ。まるで呆れてしまったのは云うまでもなく、のみならずこの緊急事態に何かの対処を取らねばという思いが、iPhone購入へとつながった訳なのであった。

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本体の購入、契約と同時に「iPhone4完全活用マニュアル」なる本を購入し読んでみた。safariでPCと同様のネットサーフィンが出来ること、或いは各種の専用アプリが利用できることのメリットが強調されている。

確かに携帯向けアプリは使いこなせば便利であろうが、おいらが求めているのは、外出先にてネットブックの代用として使用したいという1点なのだ。その点、入力システムには未だネットブック等一般パソコンシステムに遅れをとっているようだ。片手でピコピコとゲームに興じるとは違い、文字入力にはJIS基準のキーボードが必要となる。特においらのように「かな変換(ローマ字変換ではなく)」に拘る少数派にとっては鬼門となっている。

少々調べたところ、iPhone専用のキーボードが出荷されているとのこと。かな変換が可能であるのか? 或いはストレスなく入力できるのか? 等々の疑問は尽きないが、機会があればそれらの使用感を試してみたいと思っているところなのだ。

本体価格は25ヶ月間の契約をすることで実質0円なり。またfon社製のWi-Fi無線ルーターがサービスで付いてきた。ルーターの設定には些か難儀したのだが、いまでは無線LANでパソコン、iPhoneがサクサクと動いている。あまりのめり込み過ぎないようにセーブして使いたいものだ。

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