
キャンバスにミクストメディア F10号
巨鳥が舞う里
僕が棲んでいる一帯の場所は、大地に囲まれた自然豊かな地域であり、我々人間たちの営みにもとても似合っており、大好きな土地なのであります。
こんなことは再三述べていたことでもあり、今更ながらの想いもある中、ちょっぴりと思い立ったことがありました。この土地柄と云うのは、巨鳥の舞う姿が似合っており、巨鳥の里と称しても良いのではないか? そんな疑問に応えるべく描き進めた作品です。これからシリーズ化していくことも検討しているところであります。
巨鳥が舞う里 | 2026 | KatsuoGallery