精霊たちの四者会談Ⅲ

ともにキャンバスにアクリル他ミクストメディア 中上F10号、右上P10号、左下P10号、中下F10号

精霊者たちの有志が頑張って、コロナウィルス撲滅に協力して活動していることについての近況についてであります。ワクチンに関するデマゴギーを発するデマゴーグたちへの撲滅作戦が展開されたのです。

【デマゴーグ撲滅作戦】
そもそも、デマゴギーを振りまく者はデマゴーグと呼ばれていますね。そしてデマゴーグたちが発するデマを拡散させるのは、ネット界にも散在している追従者たちの振る舞いが拍車を掛けているのです。デマゴーグたちの一言一句を金科玉条のごとくに崇め上げてしまうという困った奴らの集団です。デマゴーグに対しては勿論、デマを振り撒き拡散させるそんな追従者たちにも対策が行われたという訳なのです。ある種のマインドコントロールを受けた追従者たちは、日が経つにつれてデマゴーグたちの悪質な企みを学んでいきながら、即ちマインドコントロールを解いていき、次第に、徐々にではあるのですが、マインドコントロールの呪縛から解放されていったのでした。

その後、精霊の自主独立的集団たちが語ったことによると、デマゴーグたちに対し、精霊たちは伝統的なプロレス技であり、それを進化させた独自の必殺技でもある「精霊スープレックスホールド」という技をかけて、ぎゅうぎゅうにやっつけて締め付けあげて、敵のデマゴーグの首根っこを押さえつけてやり、最後には敵たちの反撃の芽をつむってやったそうなのです。これが実にとても効を奏しておりまして、それ以来は、デマゴーグたちもほとんど悪さをできなくなったと云い伝えられているのでした。目出度し。