北千住「徳多和良」の肴に舌鼓みなのだった

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北千住駅から徒歩で数分歩いたところにある立ち飲み居酒屋の「徳多和良」。おいらも前々から評判を耳にしておったのであり、是非とも足を運んでみたい店の一つであったが、ついに其の望みを叶えることができた。

同店の開店時間は午後4時だが、4時半位に到着したおいらは行列に遭遇することとなっていた。久しぶりの行列に並ぶこととなってしまったが、評判の店の味にありつきたいという思いの呑兵衛たちが行列する姿を目にしたら、そんな間も期待が高まってしまうのである。

期待が高まったところで入店となり先ず注文したのが「鱧の湯引き」だった。先日放映された「みをつくし料理帖」を視聴したことにより鱧に対する関心が高まっていたのが最大の要因。白くてふわふわした外観とは裏腹に鱧の骨の特有な食感が喉の味覚を刺激していた。其の食感と味覚により鱧の味わいはいっそうに味わい深くなっているのだった。鱧料理の次に注文したのが「シラス刺身」。そして「白海老のかきあげ」。

東京の居酒屋ではなかなか入手できない新鮮食材を使った逸品メニューの数々である。これらもまた味わい深くに味わい食していたのである。少しばかり調子に乗って色々注文していたようなのである。

■徳多和良
東京都足立区千住2-12