眞鍋かをりが事務所を提訴、の真新しさ

ブログの女王こと眞鍋かをりのブログ更新が止まってしまった。芸能活動自体がストップしているようだ。芸能ニュースによれば、事務所に対しての契約解除を求めて訴訟を起こしていたというのだから穏やかではない。

タレントと所属事務所とのいさかいは別段珍しいことではない。よくある典型的なのが、その昔は良い仲だったのが仲違いして、別れたい、縁を切りたいとタレント側(その多くが女性)が三行半をいい渡すというケースである。若い頃には芸能デビューをさせてもらった恩人社長なのだが、デビューして名前が売れた後には何かと余計なお節介を焼きたがる。うっとうしいこと甚だしいのである。

こうしたケースの場合は、親会社がタレントを引き取ることで終息するパターンが多いようだ。そもそも芸能界というところは親会社、子会社、孫会社といった、厳然たるヒエラルヒーが存在する特異な世界である。舎弟は親父の云うことに逆らうことはできない。もし逆らったならば村八分どころか、生存の糧をすべて取り上げられてしまうのである。前時代的な徒弟制度以上の階級制度である。

今回、眞鍋かをりさんがこうした芸能村社会の慣習ではなく、自ら訴訟といった手段に出たことは特筆に価するだろう。頑張れ真鍋! と、甚大なエールを送りたいと思うのである。

眞鍋かをりが事務所を提訴、の真新しさ” への3件のコメント

  1. 裁判は弁護士がいるから大丈夫。もともと弁護士は頭の悪い人間のためにあるのだから。本人訴訟でもやったら破滅だろうけど、眞鍋かをりはそれほど馬鹿ではない。

  2. 逆方向の一番古い私のお友達、令子が横国卒ですが、横国は二期校だから東映動画レベルのバカです。令子と勉強にかけて負けたことはない。それでも世間一般から見たら令子は秀才といわれてる。

    ところで私と森健君だけ国語のテストで満点とって握手したけど、東海銀行の寮に住んでた記憶力抜群の森健くんって何やってるんだろう。東大現役合格。彼の小学校時代の作文は太宰の三倍の内容。

    いままで生きてて本当に頭がいいと思ったのは森健くんだけであとはたいしたことない。東大理三なんてバカばっかり。