静岡のB級グルメを東京で堪能

黒いだし汁に付け込まれた静岡おでん。ホッピーによく合う。

黒いだし汁に付け込まれた静岡おでん。ホッピーによく合う。

静岡のB級グルメとして注目されているのが、「静岡おでん」。おでんは全国的なB級グルメアイテムであるが、どこが静岡なのかといえば、真っ黒な煮汁に付け込まれた、串に刺さった具が特徴なのである。そんな静岡グルメの出前とでもいえそうな店舗が、おいらの住む町にも出店した。

静岡おでんに欠かせない「黒はんぺん」が1本40円の安さなり。そもそも静岡おでんは静岡の子供たちのおやつとして広まったという。駄菓子屋などと同じくお駄賃で子供たちが食べていた。今でもそうなのだから「食べている」というべきか…。

おいらもたまに静岡に旅行などした折には、必ず「おでんロード」こと「青葉横丁」に足を運んであつあつの静岡おでんを頬張る。そんな旅風情も、幾つも想い出として刻まれている。だが実を云えば、東京と静岡では、やはり肝心なところで味が違うのだ。その味の違いを今日は解明できなかったが、いずれの日にか解明して、当ブログで発表してみようと思っているところなのです。

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