久々にありついたアメ横「豚坊」のロールキャベツ

上野アメ横のガード下にあり、おいらもちょくちょくと顔を出す「豚坊」で、「ロールキャベツ」に久々にありついたのだった。

毎回のようにこの「ロールキャベツ」を注文するのだが、何時もいつものごとく「売り切れです」の店員の一言が返ってくる。おいらはてっきりこのメニューは客を釣る、云わば騙しのメニューであると決め込んでいたのだったが、そんな決め込みを払拭すべく、肝心要の「ロールキャベツ」にありつくことが出来たという訳なのだった。

上野のアメヤ横丁界隈はとても馴染み深い界隈であり、しばしば散策するのであり、最近ちょくちょくと腰を降ろして一献やっているのが「豚坊」なのである。その昔は「錦」という看板を降ろしていた同店舗の軒下の想い出は数限りなく存在している。

久々にありついたアメ横「豚坊」のロールキャベツ” への2件のコメント

  1. おいしそうですね。あと文章のテンポが好きです。

  2. 蜘蛛さん、こんばんは。コメントありがとうございます。望外の評価ですが、テンポって云うのは素の自分を出すことなのでしょうか?