下利便垂れ流し

びりびり来る下腹部の痛みで目が覚めた。ピーピーピー! 音が聞こえるくらいの下痢便が何度下腹部を襲っただろうか。おかげで大事な土曜日だというのに午後3時過ぎまで、家から一歩も出られなかった。

昨晩は、某女史のお別れと「2009年もあとわずか、がんばって乗り切ろう会」を兼ねた懇親の会に参加して、おいらも若手相手に酔狂のときを過ごしたは良かったのだが、ラストオーダーで注文した飲み合わせに失敗したばかりにこの有様である。自称「ワイン1本2本はざらだわ」女史と最後にデカンタワイン2本で乾杯しながら、未来の若手IT長者とは日本酒の杯交換をしたりで、この完全アウトの飲み合わせが、おいらのイチョウをぼろぼろにしていたという訳なり。嗚呼知っていながらこの有様じゃ。こういうときこそ謳って誤魔化せ!

 ♪ 嗚呼わかっちゃいるけど止められない~ ♪

それから家を出て何をしたかといえば、連休中に路上駐輪違反で持っていかれた自転車を、わざわざ駅からバスで郊外の自転車保管所まで、取り返しに行ったのでした。自分の自転車なのに、返してもらうのに3000円も払わなきゃならなかった。ほんまお役所には腹が立ったが、下級官吏に腹立てし様もないくらいおいらだってわきまえておる。ほんま怒りのもっていきようもなく、ついていない一日なのでした。ジャンジャンっと。

本格イタリアンランチ

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上の写真のローストビーフは、銀座のランチメニューで先日食したもの。これに、前菜(又はスープかサラダ)とコーヒー(他の飲み物もOK)とフォカッチャ(ピザにも似た手作りパン)がついて、850円なり。

食欲旺盛なOLにこの写真を見せたところ、食欲を抑えきれなくなり、本日は大挙してランチツアーと相成りました。銀座ランチの穴場かも。お勧めです。

「イタリアンバール」
中央区銀座5丁目 東銀座に近い木挽町通りに並んだお店

かたじけなくもこの法を

辱けなくもこの法を
一たび耳に触るる時
賛嘆随喜する人は
福を得ること限りなし

「坐禅和讃」をひも解けば、こんな託宣もあらわれてくる。日々の読経を通して上記の位相に達することができたら幸いである。

無念の念を念として 謳うも舞うも法の聲

 

higanbana 

本日、叔母の四十九日の法事がありまして、都内文京区にある臨済宗の修行寺に赴いたのでありました。そこで目にしたこの一文。

「無念の念を念として 謳うも舞うも法の聲」

読経の前に渡された聖典の中にある「坐禅和讃」の終わりに近く、その言葉は強烈に目に飛び込んできたのです。吃驚至極のことこの上なく、しばしの間、身が凍るほどの時間を過ごしたていたのであります。

「法の声」とは字面だけたどれば天からの思し召しとでも訳されるのでしょうが、ことこの一文にとってそんな俗訳はかえって煩わしく、今日この言葉はまさに酒井法子の発した言葉ととるのが必定との、そんな観念に支配されたこと、ここに告白いたしたく候。縁ありて先日は勝浦の某サーファー族のメッカに足を伸ばして目にした、あのおぞましいのりピーハウスの主である法子さんが発した言葉としかうつらなくなり、この耳と目に焼きついてしまったというわけなのですから。支離滅裂な精神混濁によるものなどとは無下に論壇しないでほしいのです。

ところで、酒井法子の無念は、どのくらいに深くて、社会的に共有されるものなのか? パッシングなどしている暇があったら、そのことを強く追求すべきである。

のりピーの別荘炎上

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のりピーこと酒井法子の別荘を見てきました。

焼けた奥の日本間に見えたのは、ただただ雑然とした煤だらけ。
しかも入り口玄関に近い場所には、某暴走族用語のスプレー落書きが、散乱していて、まるでアイドルが住むべき住居にはあらず。かつて「トップアイドル」とももてはやされたのりピーにとっては、至極残念無念だったことでしょう。

執行猶予がつくであろう微罪に対して、その犯罪テーマが「麻薬撲滅」という社会テーマにフィットしたからと云って、あるいは、当事者が「元トップアイドル」であったという経歴が作用したからと云って、これほどまでのマスコミ媒体を介した大騒ぎは無用のはずである。だがおうおうにしてこのような事象は、発展的大騒ぎを呈する。吾が国の病んだ一面を見ているようであり、おいらもまた憂鬱レベルを拡大させてしまうのです。

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オリジナル・ブログ発信

オリジナルなブログを開設しました。

これまでは、某ポータルサイトのブログやmixiなどで、若干の経験がありましたが、ほとんどが三日坊主ならぬ三週間坊主にて放置の状態。放置プレーはこのくらいにしてと、過去を反省し、些か意気込んでいるところです。皆さんよろしくお願いいたしますにて候。

Word Pressというシステムでこのブログは運営されています。参考書を1冊買って読んだだけで、最小限の準備しかしていない。まさに見切り発車状態です。これから少しずつ、粋なスタイルに変身させていきたいと思っているのですが、どうでしょう。

それからもう一つ。中学、高校の先輩で郷里の駿馬こと糸井重里さんを見習って、「ほぼ日」更新を心がけようという一大決心をしたのだが……。さてさて上手くいきますやら。