野田佳彦はじめ野田内閣関係者の猛反省を望む

暗澹たる今宵は、我が家で初めての「塩麹鍋」で温まっているところである。塩麹は鶏肉を柔らかくさせ、ほっこりと温まっているのではあるが、そのあれこれは別日のブログで記していきたい。

総選挙当日の本日は、昼間は仕事や私用に追われつつ夕方の5時ごろ、地元の小学校の投票会場へと足を運んでいた。20代のころはずっと棄権し続けていた選挙に、これだけ思い入れをこめて投票したのはこれまでなかったことだ。そして大多数のマスコミの予想通りの自民党圧勝という選挙結果を、テレビ報道にて目にし、暗澹たる気持ちに満たされているという状況だ。満たされて良いのは幸福な思いであり、けだしこうした暗澹たる思いに満ちた今宵というのは、さしずめ、民主党代表の野田佳彦に対する絶望的な失望感に依っていることは強調しておかねばならない。鳩山内閣、或いは菅内閣に対してはこのような思いを感じることは無かったが、野田内閣になっての状況、成行に対しての失望感は甚大極まるものであった。この現実を野田が先ず受け止めて、反省することを望む。代表辞任は当たり前のことではあり、野田内閣の総反省を望むのである。