前橋の「るなぱあく」で幼少期の想い出に浸る

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前橋市内の遊園地「るなばあく」を訪問したのだった。

http://www.lunarpark.jp/

「にっぽんいちなつかしいゆうえんち。」がコンセプトの遊園地である。数多ある他の遊園地との違いは、此処がとても世代間の異なる遊園地であり、しかも今尚、遊園地としての興業がまかなっているのであり、市民の憩いの遊園地として機能していると云うことなのである。

おいらは群馬県上州前橋市内の広瀬川周辺の家にて生を受けていたのだが、広瀬川近辺の散歩道歩道と共によく行っていた場所がと云えば、この「るなばあく」なのだった。おいらが幼少期に行っていた頃の以前にはとても子供達が楽しめるアイテムたちが満載であった。冒険心を刺激するような乗り物たちが、遊園地の色々な場所にて備えていたのであり、何度も何度もそれらの乗り物に乗りたい気持ちでこの遊園地を訪れていたものである。

流石に今どき、訪れてみれば、たいした遊園地だとは思えないのであるが、こんなたいしたことのない遊園地にこそ哀愁を呼び起こされるということは、ここに記しておきたいのである。しかもこの遊園地は結構広いのである。ジェットコースターもどきのウエーブスターライドは、例えばディズニーランドのそれとはまるで様相を異にしており、このマシンに乗ってもまるで究極のパフォーマンス等を味わうことは不可能である。もっともっと身近なパフォーマンス的な興奮としてのイベントを味わう場所なのである。ただし大切なことは、市民の憩いの場所として今なお機能しているということなのだ。うん十年も前のおいらが幼少期の頃と比べても、今の「るなぱあく」の賑わいやら、その存在感やらには、天晴れ的なる特別な思いを強くするのである。今なお現役的遊園地としての「るなぱあく」には天晴れの思いを強くしていたのである。